最近は大手家電メーカーから、
デザインヒゲ用の専門シェーバー(通称「ヒゲトリマー」) が発売されています。
失敗しないヒゲつくりには、このような専門のグッズを使用するのがいちばんです。
「ヒゲトリマー」と呼ばれる製品は、一見、電気シェーバーですが、
剃れるヒゲの長さを微妙に調節できるようになっているんです。
だから、普通にヒゲを剃るように当てるだけで、均一なヒゲが出来上がるというわけです。
ちなみに私も、「ヒゲトリマー」を愛用しています。 また、普通の電気シェーバーなのですが、
別売りのアタッチメント(刃が付いた部分)を替えることで、
「ヒゲトリマー」の役目を果たす製品もあります。
第一段階の手入れとしては、これで充分ではないでしょうか。
長さの調節は「ヒゲトリマー」で完了。
次に行うのが、鋭角なラインをつくるためのカミソリによるシェービング。
自然な形に見せたい人は、ここまでやる必要はありません。
手順としては、剃る部分にシェービングクリーム、あるいはプレシェーブローションを 塗ります。
これはカミソリの刃から肌を保護し、カミソリの滑りを良くするためです。
次に、剃る部分にカミソリを当てる。
剃り過ぎてしまわないように1〜2ミリ単位で 刃を動かすようにしてください。
上手く剃れるようになるまでには、それなりの練習と経験が必要になります。
自分の手でデザインヒゲをつくるには、努力も必要なのです。
また、やや長いヒゲはハサミでカットするようにしましょう。
眉毛カット用など、小さく、先が尖ったハサミが市販されているので、
そういう製品を 使うと失敗が少なくて済みます。 この場合も、1〜2ミリ単位でカットしていくように!
ヒゲ剃り後に決して忘れてはならないのがスキンケアです。
ヒゲを剃ると肌の角質層まで一緒に削り取られてしまうので、
そのまま放置すると 肌の保水性が落ち、肌荒れやカサカサ肌の原因になってしまいます。
なので、ヒゲ剃り後の肌に、クリームやローションを塗るのは必須。
これには毛穴を引き締め、余分な脂を浮かばせない効果もあるのです。
最近はオイリー、ドライなど肌質に合わせた男性化粧品が数多く売られているので、
売場で自分の肌質をチェックしてもらった上で、最適なものを購入しましょう。
キレイな肌を維持することが、モテヒゲをより美しくする第一条件なのですから。
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